初夏、津軽ツーリングの帰りに乳頭温泉に行ってきました。
今回は、湯めぐり帖の期限切れになる前に残っていた鶴の湯、蟹場湯、大釜の湯につかってきました。
乳頭温泉は秋田藩主の湯治場として使われ鶴の湯には武士が詰めた本陣が残っています。
7軒の温泉宿があり十数種の源泉があります。
鶴の湯:含硫黄・ナトリウム・カルシウム塩化物・炭酸水素泉他3種
乳頭温泉を代表するお宿、混浴の露天風呂が有名。
蟹場の湯:重曹炭酸水素泉
沢蟹が取れる川沿いにある露天風呂が特徴。
大釜の湯:酸性含砒素ナトリウム塩化物硫酸塩泉
由利本荘の木造校舎を移築したユニークな建物。
黒湯:単純硫化水素泉・酸性硫黄泉 ※冬季休業
源泉地の横にあり源泉を見ながら入れる混浴露天風呂が特徴。
妙の湯:カルシウム・マグネシウム硫酸塩泉・単純泉
モダンな造のお宿、乳頭温泉では異質、温泉は間違いない。
休暇村:単純硫黄泉・ナトリウム炭酸水素塩泉
大きな宿で内湯大浴場は小さいお子様でも安心、くつろげる露天も有ります。
孫六の湯:ラジウム鉱泉 ※現在、改装休業中
先達川のほとりの湯治場(まだ入浴したことがありません)





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