奥尻島へ渡り神威脇温泉保養所で源泉掛け流しの熱湯に浸かりました2023.05
2021年に北海道・北東北の縄文遺跡群が世界文化遺産に登録されましたが、奥尻島も縄文時代の早期から人が住んでいたそうです。奥尻島へブナ林が多く走っていても北東北と近い景色が続いていました。ちなみに奥尻島に熊は生息しておらず生態系の頂点はタヌキです。島に到着して山道を走るとタヌキが並走でお出迎えしてくれました。


神威脇温泉保養所は地下から約65℃のお湯が毎分300l注がれているそうです。
島の西側、神威港にあり地元の方と健康客が仲良く話をしていました。お湯は1階は超熱、2階はやや熱めです。熱すぎる時は加水で調整しているそうです。
塩分を感じるお湯は冷めにくく旅の疲れが和らぎます。
※アイキャッチの夕日は神威脇温泉保養所facebookより
料金:420円
源泉:神威脇温泉
泉質:ナトリウムー塩化物泉(約65℃)




奥尻島は93年の北海道南西沖地震では震度6、29メートルの津波に襲われ奥尻島青苗地区は全て流されてしまいました。現在は大きな広場、慰霊塔、ミュージアムなどがありました。


昼食はフェリーで一緒だった島のハレートライク乗りさんに紹介された北海寿司さんで5食限定のランチをいただきました。大将もバイク乗りウニ巻きをご馳走になりました。ありがとうございました。
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