三朝温泉(三朝町)

楠の根本から湧く株湯に浸かって来ました 2022.12

三朝温泉、公共浴場の株湯は温泉街の外れにあり地元方が多く利用しており駐車場には足湯や飲泉場があり無料で温泉を持ち帰れます。
お湯は熱く無色無臭でサラッとしています。世界屈指のラジウム温泉だそうで新陳代謝が活発になり、免疫力や自然治癒力が高まるそうです。三日目の朝には元気になるようです。

料金:300円
源泉:株湯(元湯)
泉質:含放射能/ナトリウム・塩化物泉 含放射能/単純泉


「三朝温泉公式サイト」より
三朝温泉の由来は、八百五十年以上も昔のこと。平安時代、義朝の家来である大久保左馬之祐という侍が、年老いた白い狼に出会い、一度は弓で射ようとしますが、思いとどまり見逃してあげることに。その夜、左馬之祐の夢に妙見大菩薩が現れて、白い狼を助けたお礼に温泉の場所を教えてくれたのです。以後、救いのお湯として、村人たちの病を治したと伝わります。 
楠の古木の根元から湧くこの源泉は、今も現役。株湯と呼ばれる公衆浴場になっています。「六感治癒」の「味」「香」を代表する三朝温泉発祥の地です。この株湯のそばには、飲泉場が設置してあり、流れ出る湯の量は豊富でペットボトルを持った人たちが並びます。「飲泉」は、体の中を清らかにすると言われ、医療効果としても利用されています。 

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP
PAGE TOP